2007年02月06日

オトナが病んでいてはいけないのではないか

私が勤めている保育園の先生たち(特に若い先生たち)を見ていて心配なことが色々あるのですが、今日感じたのは、業務に追われすぎて顔が怖くなっていることが多いな〜ということ。
昼寝して欲しいのに昼寝しない、座っていて欲しいのに逃げ回って落ち着かない。そういう子どもたちを無理矢理寝かせようとしたり、捕まえようとしているときの様子を見ていて、「あっ、先生が疲れている」と感じることがよくあるのです。

最初私の思い過ごしかと思ってました。
怖い顔をしないと子どもになめられるし、そういうやり方なのかと思っていました。
が、毎日先生たちが気がついたことを記す業務日誌ノートがあるのですが、それを読んでいたら、「こんなことでいいのかと思う」とか「カリキュラムを満足にこなせない日が続いているが、業務が多過ぎてどうにもならない」などなど、愚痴がこぼれることがたびたび…。

先生が、それも若い先生たちがこんなに悩んでいては、子どもたちにもそんな焦りや不安が伝わってしまうのではないだろうか、と心配です。
お昼寝の時間に、眠らない子どもを捕まえてはイライラしている先生も、捕まえられて泣いている子どもも、見ているのは辛いです。
何がどういけないのか、どうしたらよくなるのか。
まだ素人の私には考えがまとまりませんが、このままでは誰も幸せになれない気がして心配です。
posted by tama at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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